拍手!!
 秋晴れ気持ちよい土曜日ですね
いかがお過ごしでしょうか?

秋の花粉にぎゃふん

ヒラヲです



久々に電車の中の出来事

何の祝日だったか忘れましたが
お出かけ日和の夕方の電車は
子連れの親子が沢山乗っていました

私の隣にも
4、5歳と思われる小柄な女の子とお父さんの二人連れ
ピンクのリュックがかわいらしい

暫くお父さんと話しながら機嫌良くしていた彼女は
徐に座り込みました

くたびれたんだなと思いましたが
結構混雑した電車の中で
子供が座り込んでるのは
邪魔な上に危ない


彼女の肩をゆすったり
リュックを持ち上げたり
一応お父さんは彼女を起こそうとします

端でみても狸寝入りと分かる
「それ」ですが
「甘えられるお父さん」の
控えめな戒めに彼女が言う事を聞く訳も無く

お父さんは諦めてしましました



と、しばし離れた所から
女性の声が

「立ちなさい!!
こんなところで座らないの
他の人に迷惑だから
立ちなさい

立ち上がらないなら
貴方だけ次の駅で降ろします

それが嫌なら立つの!!」

どうやら座りこんだ子供をお母さんが叱ってるらしい

久しぶりに聞く
まっとうな叱り言葉に
ヒラヲは惚れ惚れ

「他の人に迷惑」

これ
最近とんと聞かない台詞
嘆かわしい事に


それに比べて私の足下には
相変わらずしゃがんだままの狸お嬢さん




お父さん
子供を見下ろし
しばし考える




意を決したお父さん
力強く彼女のリュックを引っ張り上げ
立たせ
なお狸状態のお嬢の耳元で何か囁いた

彼女は目を開き
ちゃんとお父さんに掴まって
降りる駅迄立ったままでした






今時珍しく
はっきりと子供を叱っていた
お母さんと
それを聞いて意を決したお父さんに
心から拍手!!

今は子供に恨まれるかも知れないけど
その子は恥ずかしい大人には成らないだろう

そんな深い愛情で育てられる子供は
本当に幸せ者だと思った
電車での出来事でした








| 車窓から | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まあ、どうぞどうぞ
今日も風が強かったですねー!!
いかがお過ごしだったでしょうか?

 花見のお誘いも乗れないまま
今年もウォーキング花見で終わりそうです
ヒラヲです


さて、あれこれと心配要素は有りますが

久々に車窓から




節電で止まってるエスカレーターを駆け上がり
丁度来た電車に乗り込んだ

座席にはそこそこの空席があり
深く考えずに座り込み
眠り込む

しばらくして小さな子供の声で目を開ける

3つ目の駅で急行と待ち合わせる為
しばし停車中の電車に
2歳くらいの子供を抱えたお母さんが入って来たのだ

座席には相変わらず空席があり
向かいの席に座ろうとした所
子供が「はじっこーはじっこー」と騒いだので
お母さんは急遽ドアの脇に移動した

すると
優先席に座っていた初老の女性が
「はじっこ」の席を譲った

お母さんは断っていたが
初老の女性に薦められ
「ありがとうございます」と席へ移動した

その女性には御連れの女性がいらっしゃったようで
二人で私の向かいの席に移動して来た

既に空席は一つしか無く
お母さんと席を変わった女性がすわり
御連れの方はその前に立とうとしていた

すると、その隣に座っていた若い男性が
御連れの方に席を譲った

年齢その他の為ではなく
何となくその動きが自然でとても素敵だった

席を譲られた女性も
最初は驚き断っていたが
爽やかに立ち去った彼の残した席に
少し笑いながら腰掛け会釈していた


やりきれない気持ちの昨今
小さな子供の声から始まった
知らない人同士の優しいリレーが
春の朝をより和やかな物にしていた










| 車窓から | 17:02 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
氾濫群
 いやー!!
今朝の雨は凄かったようですね(寝ていた)

皆様ご無事でおすごしでしょうか?

夢うつつで
河が「どーん!!」と鳴る音を
何度か聞きました

その度に、ああ、流される流されると思いつつ
夢の中へ流されておりましたヒラヲです


12月に入り
皆様お忙しくなられてるようで
ちょっとの事で苛々が爆発しやすい見たいですね


昨夜の出来事

人ごみの嫌いなヒラヲですが
この所行く場所、行く場所
なぜか混雑
まあ、そう言う流れで動いてるんだろう

快速急行待ちの下北沢で
割と空いている各停や急行をやり過ごし
私の乗る快速はパンパンに違い無いと
心を決めつつ待っていた

そんな感ばかり当たらなくても良いのに
ばっちりぎゅうぎゅう詰めのホロコースト車輛が到着

「の、乗りたくない(涙)」と思いつつも

乗らねば、用事が果たせぬのじゃ〜(涙)と
既に溢れている扉の中で
比較的滑り込めそうな場所を見つけ
最後の最後に「すんません」ムギュ!と乗り込む

骨、弱かったら折れるがな

電車が揺れるたびに
ガラス窓の強さを確認させられる中
もうすぐ下車駅!!

頑張れヒラヲ
頑張れみんな
勝手に応援団ヒラヲ
気を紛らわすため妄想等しつつ
半分は寝つつ(笑)

と、
女性の声が聞こえて来る

「・・・ませんか?」

はい?

と顔を上げると
40代中盤程の女性と20代そこそこの女性が
何やら剣呑な雰囲気

えー、女同士?

どうやら混雑している電車の中で
40代女性がつり革につかまっていた肘が
20代女性の耳を直撃し続けていた模様

彼女も我慢に我慢を重ねていたのだろうね
声が非難めいてしまっていた

確かに肘を出っ張らす必要は無い
倒れたくても倒れられない程混んでる車内
不自然に人の顔に手がかかるとしたら
それはその人の掴まるつり革ではない筈

普通に考えて
「すみません」で終了かと思いきや
40代、まさかの逆切れ!!

え?キレる?(笑)

「こんだけ混雑してるんだからしょうがないでしょ!!」

だそうだ

あちゃー・・・


| 車窓から | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不感症鑑賞
 さて、花火を堪能した面々は帰路へ着く

ブルーシートや椅子、
クーラーボックスなどを担いだ人々が
スーパーのエスカレーターで
紳士服売り場とか
コスメフロアとかを横目に
大量に降りて行く
平和で異様な光景(笑)

この波にのって駅に行けば
そこは混雑地獄間違いなし!

人は好きだけど
人ごみは大嫌い(誰でもそうだろうけど)

田村家で避難

オジョーも興奮の後で眠けたっぷりだし
さっきの駅の雰囲気見ても
30分くらいずらせば行けるっしょ
田村家を後にしたスイートヒラヲ

駅には以外とあっさり到着
そして、後悔

大蛇のように列をなした人のやま!


やま!!


山!!!











・・・むり













という事で、駅前のブック◯フへ

軽く一時間ほどワープし
手には5冊の文庫本

出先で・・・と思いつつ
駅を見ると
まだ人の列はあるが
先ほどよりは駅が見えている

きりがないしね〜と
汗臭い列に並び電車へ

花火の興奮と酒の匂いの充満する車内

それぞれ仲間通しが
楽しそうにはしゃいでいる

騒音と言うよりは祭りの名残と言う感じか

早速、一冊の本を取り出し読み始めるヒラヲ


足に何か当たる

私の斜め前に座っている男子が
脱いだサンダルを前にずり出して
かかと部分に指を載せていた

そのサンダルが私の足に当たった訳だ

サンダルとその男子の顔を交互に見る

何となく罰の悪そうな顔をしても
すぐには直せないらしい

まあ、彼女と一緒に乗ってるしね
人に注意されて直せないって感じすかね

本当のかっこよさに気付くには
時間がかかるわな〜と
目線を外すと
丁度前に座っているのは
可愛い浴衣姿の若い女子二人

大判花柄模様の浴衣
可愛くアップにして花をつけた髪型

今時ってやつやね〜と見やると
なぜか彼女達の間には
5センチ程の隙間がある

浴衣着て下の椅子が見えてるんだから
もっと空いてるのかもしれないね

そうして少し斜めに向かい合い
話に夢中になっている

当然、帯結びや肘そして鞄や袖等は
背にしてる人に当たっている訳

私なら、怒ってしまう所だが
こちらもまるで当然の如く無視

そりゃー
人にサンダル当てといて
なにも感じないくらいですからね
背帯をぎゅうぎゅう当てられても
何も感じないですよね〜って















不感症か!!!















彼らには

知ってる人しか見えてないのかね

知らない人は居ない人?

これも幼児性の現れです

ちなみに酔ってる風では有りませんでした


・・・終わってる




楽しい花火の終わりに

この国の終わりを見るようだった









| 車窓から | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変人と恥知らず
最近

電車の中で

人目をはばかる事も無く

一心不乱に

鼻くそをほじる人を見かける↓


ちなみに、何人か居る


大抵がゲームか携帯をいじっていて口が開いてる

小さな子供が漫画かなんかに夢中になってるのと良く似てるが

首にはネクタイが巻いてある訳







完全にあんぐりの衝撃映像

見てるこっちが恥ずかしいです








別の日

電車で座って目を閉じていると

「くっちゃ くっちゃ くっちゃ くっちゃ」と

口を開けたままガムをかむ

劇的不愉快音が聞こえて来た








何処の子供だ?と

目を開けると

子供では無く、初老の女性なのだった↓↓



いい歳こいて!!と瞳に怒りの炎を燃やしながら直視したら

気まずそうに口を閉じた


















ここは幼稚園か!!



















元々日本は「恥の文化」と言われてるそうな


「恥をしれ恥を!!」と言う言葉を
ドラマで聞かなくなって久しいなあ

ドラえもんの道具に癖を直す物がある

癖が大袈裟に見えるので
恥ずかしくて流石に自分でも気をつけて直すというものだった

「恥ずかしい」って
教わらないと作れない感情なんだと思う



変人は多いに結構!!

だが

恥知らずには成りたくない




とは言え

まだ気付けていない「恥」は沢山有る訳で




だから「恥」を知る人を見つけたら

一つ一つ見習って行きたいと思う




「恥の文化」は人間を美しく成長させる

「高尚な文化」だと思う今日この頃なのだった

(でも変人は止められないと思う)








| 車窓から | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新手の騒音マン

本日もきれいに晴れて気持ち良い日曜日ですね

いかがお過ごしでしょうか?

明日は成人式

ハッピーマンデーで変動的ですが
親御さんのお気持ちは不動でしょうね


さてさて、久々に車窓から

その日もいつものように電車に乗りました

週末の車内は
おだやかな空気が流れています


と、どこからとも無く蚊の飛ぶような音が
しかも、割と主張強めな音量で




・・・・サイレン?



・・・趣味、火災警報?な訳ないって
一人突っ込みを入れつつそれとなく辺りを見回す

これといってヘッドホンマンも居ないし
居てもそこからの音ではないらしい


うーん
まあ、いいか・・・


週末穏やかヒラヲくん

揺れる電車から外を眺めます


そのうち耳も慣れてきた



・・・これ・・・クラシックだ!!



さっきの蚊の音はバイオリンだったのね

なるほどなるほど・・・



しかし、大音量でクラシックとは

新しい(静かに爆笑)



その新しい人はどこに居るのかな?

再度辺りを見回す・・・・と




発見!!





真後ろ!!











おじいちゃーん!!


新しすぎる(心で大爆笑)












和やかなおばちゃんの話し声や
子供の声のバックに流れるクラシック

不思議と不快感が低いのは音楽の力でしょうかね(笑)


時代も変わるもんだよね〜などど思いつつ

絵柄が面白いので
そのまま聞いてたヒラヲでした









| 車窓から | 11:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
種摘み
「 不意に冬将軍が飛行機で到着しちゃった」
みたいな
急激な冷え込みですね

いかがお過ごしですか?

さむいよー・・・
お財布が一番さむいよー(笑)


この所
外で公衆道徳を守らない困ったチャンを見ても
どこかいじけて我慢していたヒラヲですが
なーんかちょっと考える事がありました


男性が男性に注意するって
結構難しいですね

柔らかく言っても舐められるし
強く出るといざこざに成る

喧嘩する気ならいいんでしょうけど
「男のプライド」って奴なんですね


でね、こういう時こそ女の武器かと思う
今日子の碁路なんですよ(囲碁道?)

女性が
「音量少し下げて?」や
「もう少し深く座って?」等と囁けば
無碍に断る男性は少ないように思われるのです
(今の所実験成功!!)

相手に「命令」するには
それなりの「覚悟」と「業」が居るけど
「お願い」なら割と間口が広いのでわ?

自然にお互いが気付くのが一番ハッピーなんですけど
まあ、そうも行かない昨今

「言われないから直さない」だけで
言われれば割と誰でも正してくれます
言い方次第だけどね(笑)

鞄が当たったり
足が当たってたり
ヘッドホンから音が漏れてたり
不愉快な気持ちになりますよね?
(気に成らない人は好きにして下さい)

狭い電車の中は
見知らぬ同士がくっついてるから
些細な事でイライラするし
そうで無くてもストレス過多のご時世
心ががさがさになります

世の美しくも逞しい女性達
貴方の可愛らしい声が
穏やかな暮らしを作るかもしれませんよ?

これも一種の洗脳かな(笑)









| 車窓から | 11:49 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
荷馬車は揺れる
 朝は日差しが有りましたが
もう雲が青空を隠しつつありますね

土曜の朝、いかがお過ごしですか?

全力疾走により
一つ前の電車に乗れたヒラヲくん
止まらぬ呼吸を気にしまして
扉の前に立ちます

車内は相も変わらずお休みモード
所々空いている席もあるが
私同様立っている人もちらほら見える

外はどんより曇り空
漸く呼吸も整って来たが
最近の運動不足を気にしまして
そのまま立ち続けます

お尻の穴を閉めるようにすると
ヒップアップになるのよね〜等と思いつつ
外の景色に見とれる


鞄を二つ持ち
ギターらしきケースも持っている男子が登場
私の向かいの扉側に陣取る

ギターを座席のサイドの壁に立てかけ
鞄はだらしなく下に放り出し
扉一枚を完全に背もたれにして寄り掛かり
半分口を空いた状態で
携帯をいじり続ける

アホ面の見本の様な顔だな

駅に着いた

こちら側は頻繁に開く扉で
人も沢山乗り降りする

アホ面くんは動じません

動いたら爆発する爆弾でも抱えとんのか!!と
突っ込みを入れたくなるくらい
彼は動じません

というか何処にいて
周りに何が有り
自分がどういう立場で立っているのか
全く
皆目
微塵も理解できていない

これは大物でも無ければ
♡が強い訳でもありません

ただの白痴です

なーんか言ってやろうかな〜と思いつつも
昨今この手が大多数の車内
注意してたら切りもないんだよね〜と
諦め気味のいじけたヒラヲ
こんな私に私が残念と心の中で舌打ち
それも相まって
強めのガンを飛ばし続けていたらしい

彼はよぼよぼと移動

白痴の空気が遠ざかり
一先ず終了

と直ぐに
明らかにこれから「都会」に買い物などに出かけようと言う
初々しき若者2名登場
「帽子が似合ってない」だの
「その色は無い」だの
若者らしい自意識過剰のトークを連発する
全神経が外観に捕われる時期な訳だね

散々貶し合った後は
ゲームとパチンコの話
まだ10代と思われる彼らの興味の対象がパチンコ?
子供なのかおっさんなのか・・・

白痴の後は幼稚

やれやれ
朝からとんだ気分にされちまったぜと
振り向けば

そこは白痴と幼稚の動物園状態

ずるりと腰を前に出し座り
だらりと両足を投げ出し
ぐにゃりと鞄を床に広げ
携帯やらゲームを一心不乱にいじる人
化粧に余念の無い人
物を食べる人
人に鞄が当たっても気せず
ベビーカーの子供とはしゃぐ母親
等々などナドナドーナードーーナ〜♪

仔牛は荷馬車に乗せられて行きます


ああ、頭割れそう

目的地で下車

ふと見ると
白痴君は別の扉の前で
同じ体勢で携帯をいじっている
半分口を開けて


「ゴイムには死を」

うっかり同意しそうに成ってしまう瞬間

これも陰謀か?

みんな

しっかりしようよ・・・






| 車窓から | 10:34 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっと良い話
雨の中を歩いた割に
早く駅に着いた私は
いつもより混んでいる
いつもの場所を通り過ぎ
隣の三角マークへと歩いていった

マークの側には1人の男性
その斜め後ろにもう1人男性が立っている

私は後ろの人の隣に立った

先頭は1人分空席だ


電車が来る案内と同時に
1人の老人が空席に立った

「空いてるんだから」と気にならないヒラヲ

電車もやはり混んでいて
老人の座る場所は無かった

次の駅で私の前に座っていた人が降りた

私は老人が気付かないかな〜と見ている

彼は扉を挟んで向に立っているので
見え無いのか
面倒なのか動かない

出て行った人と同じくらいの人が入って来て
あっという間に老人の顔しか見えなくなった

私は「あ〜あ、誰かすわっちゃうね〜」と思った

だが、意外にもその席は空席のまま扉が閉まった

周りには沢山の人が立っているのに!


電車が走り出して暫くしてから
老人はヨロヨロと近づいて来て
「どうもありがとう」と座った


捨てた物では有りません




| 車窓から | 10:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
学習能力の扉
土曜日の電車は
いつもの時間でも
のんびり感じるくらい
穏やかだった

ベビーカーに子供を乗せたまま
しゃべりこむ母親たちの声も
優しく聞ける


彼は物静かな子供で
ベビーカーにすわったまま
独りペットボトルに取り付けたストローから
麦茶を飲んでいた

と、突然
ストローを口に銜えたまま
ペットボトルを垂直に持ち上げた

直接呑むには
正しいその姿勢も
零れないよう蓋されたストローとなると
真逆の効果をもたらす




彼は不思議な顔をした




「何で一気に飲めないのか?」





もう一度トライ



ベビーカーの上でカラダを起こし
ほぼ垂直にペットボトルを上げる・・・呑めない



・・・おかしい




結局下ろしたペットボトルのストローを吸う





呑めた!?




その、ちょっと驚いた顔(笑)


可愛い瞬間を見逃す母と友


暫くすると
その行為が母たちの目に触れ
「かわいい」とウケた


彼は有頂天♪


えびぞって見たり
奇声を発っしたり
それはそれは嬉しそうに笑っている
(おお、はしゃいどる〜)


だが、スポットライトの照射時間は短く
再び母たちの視線は彼から離れた


暫く静かにしていた彼だが
明らかに注目前とは落ち着きが違う


彼は、もう一度ペットボトルを上げる

今度はちらりと母たちを見ながら(笑)


2度、3度・・・

あの栄光は戻ってこなかった(涙)








| 車窓から | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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