里帰り

  • 2014.11.25 Tuesday
  • 21:48
よく人が
「里帰りしました」
とか言ってるのを
東京生まれのヒラヲは
羨ましく眺めていたものです


・・・日付を超えて里帰りする様になるとわ


願い叶い過ぎです

ヒラヲです


町中では未だに
雨は夜更け過ぎに雪に成ってるのでしょうか

皆様いかがお過ごしですか?


半月程前になりますが
3週間程
里帰りしておりました♪

会いたい人も
行きたい場所も沢山

1週間の九州旅行の予定もあり
既に欲張りな時間割の中
體は一つなので
事前には書きませんでした



成田空港に降り立ち
バスに乗り

看板やアナウンス
人の話し声が
悩まず理解できる幸せ

前回は五月蝿がってたのに
勝手なもんです(笑)


着いたその日に
習字の師匠に会いに行くから始まり
日にいくつもの約束を作って
あっちへ
こっちへ
連日動き回り
人に会いまくり・・・

よどみなく会話が出来る喜びに
二日目には軽く声が枯れてる始末(笑)

調子に乗って
「ちょっと歌っちゃう?」って話しになって
折角ならと近場の人に声をかけ
思いの他ちゃんとライブな雰囲気になり(汗)


いやー・・・

関係者各位さま

色々な意味でありがとうございました

このリベンジは来年!



お願いします(涙)



さてと

カジーにちらっと
九州旅行の話しをしたら
面白いからブログ書いたらと言われたので
本気にしてみます



こっから長文です・・・既に長いですが
五画・・・ご覚悟


オランダと長崎の間には
ピンポイント的に
長い歴史が有りますね

彼にとっても長崎は興味深い場所

今回行ってみようという話しになりました

何の偶然か
長崎は平戸の恥じ・・・端っこに
親戚がいるもんで
折角ならと
彼共々
なぜか両親共々?
訪ねて行きました

佐世保から平戸までの船
窓の無い後方に陣取り
お弁当を広げ遠足気分ではしゃぐ
老夫婦と外国人と私

出発間近に
船の中心部に移動する様指示があり

波が高くてずぶ濡れに成ると

オランダの遊覧船感覚の私達は
ずぶ濡れ〜?ほんとに〜?と一応の移動

轟音とともに波を裂き
時折波の上に飛び上がりつつ
時速50キロ超えで走る船

話しはほぼゼスチャーになり
後方座なら
彼のニコンはイチコロンだったに違いない

誰かバケツで水ぶっかけてる?クラスの
派手な波しぶきと
その度響き渡る
4人の大爆笑の中
船は無事津吉港へ

乗り合いマイクロバスが来るまで
外で写真を撮っていた彼は
秒速で軽トラのおっちゃんに逆ハイ

この島ではまだ
ヒッチハイクが可能です


さて
今は亡きジーちゃんの家
の一件分坂上に建つおばちゃんの家へ

こたつにみかんに感動しつつ
夕暮れ前に近所の散歩

東京から人が来てるってだけで派手なのに
オランダ人一緒ですからね
あっちでもこっちでも
「どこに泊まってられるっとですか?」と声をかけられる

ジーちゃんは地味に有名人
(ってか皆知り合いな狭さ)なので
孫ですというと
それはもう
いきなり親戚の勢い(笑)

ジーちゃんが愛されていた様子が伺える

相変わらず奇麗な海
昔ジーちゃんと遊んだ事を思い出しつつ
ジーちゃん行きつけの酒屋で買ったお酒を飲みつつ
こたつでご飯


他の親戚の家では
彼と手をつないで
山の上のお墓参りに行く80歳のおばちゃん

船着き場で
入れ食い状態の鰺を釣る若いお母さん

相変わらずコンビニも無い(信号も無い!)
畑帰りの人達はもれなく母の親戚や友人という
のんびりした時間のながれる場所
だけど
どこも皆
庭やら裏山やらで畑を耕し
野菜や米を作っている

東京の物に囲まれ溢れた街を見るよりも
頼もしく
揺るぎない物を感じる


田舎でナーンもないせん
来てもなーんもできんせんと
拒むおばちゃんにごり押しで泊めてもらったけど
最終的には
私もオランダに行かにゃたいね〜と
近所で自慢してるらしい

続く
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