一期一会の意味を

  • 2019.08.09 Friday
  • 11:35

 

 

オランダでも日本の猛暑が報道されてましたよ

皆様ご存命です?

 

魔の一週間(と勝手に命名している)

一週間だけの「酷暑」が過ぎ

こちらは快適な陽気でございます〜

 

 

ようやく

ものすごーく

ようやく

 

ツイッターとか

ブログとか

再開しようと思って

 

ブログのお題の「すきなそばは何そば?」って質問に

反射的に答えて

凹む

 

リハビリ必須・・・

 

 

さてと

なので

また

少しずつ

 

日々の事や

 

音楽の事

 

そしてオランダに来て随分助けられた書道の事などを

 

書いていこうと思います

 

 

 

今日は

とあるアーティスト(絵描き)さんの

二回目の個人レッスン日

 

日本へは未訪問の彼女ですが日本文化に偉く共感して

既にネットで拾った漢字を張り付けた作品を作っていた

 

整った活字では味気無いというので

私が書くか

彼女が習うか話し合った結果

 

「下手でも自分の字」

 

となったわけです

 

自分の作品に乗せるなら

「すごく上手」である必要はないようにも思うし

日本の人が読めれば良いというので引き受けました(笑)

 

 

最近

何かの影響か「一期一会」が

流行っており

 

私も何年か前に書いた作品があったので

彼女に説明しつつ見せたら

それが書きたいという事になった

 

オランダのいわゆるアーティストが書を習いに来る時は

大抵「絵が描けるから大丈夫」と言ってくる

(簡単そうに見えるからね〜)

 

やってみて

目を白黒して

ド嵌りするか

猛スピードで逃げるか(笑)

 

 

彼女もそんな風に言っていたので

はいはいと思いつつ

蓋をあけたら

どうしてどうして

すごい吸収率!!

 

筆に対しての愛情が深いというのかな

一筆一筆をジックリ味わって

工夫しているのが見てわかる

 

おお

絵が描けるから大丈夫だわ(笑)

 

作品もみせてもらったけど

気骨のある人で

誰もやったことのない事を

ものすごくじっくりと取り組んでいる

 

そういう姿勢の人だから

書だって

端から完全に受け入れる態勢で来ている

 

そして

自負の念も字に現れる

 

もちろん

「書道」を習いに来たと言われたら

突っ込み処は満載ですが

 

「自分の作品の中に書く」という目的ならば

ありだなと思う

 

書道だけではなく

いわゆる「道」というのは

国籍も

性別も

極める「物」自体も

実はそれほど大きな問題では無くて

 

その「姿勢」に

全てが込められているんだよなって

改めて思わされる出会い

 

彼女は他の作品の字の為に

もう一回は来ることになってる

けど

もう一回で終わるのか・・・?(笑)

 

良い意味で

ものすごい貪欲で

面白い人です

 

私も刺激をいただいて(?)

 

最近なぜかピアノを弾いて歌っている

 

ギターを弾け(笑)

 

 

 

 

 

 

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